業務内容
太陽光発電設備の設置・メンテナンス
近年、住宅の屋根や広大な土地に太陽光発電パネルが並んでいる風景を見かけることが多くなったように感じます。
太陽光発電は、太陽から地上に降り注ぐ光エネルギーを利用して発電する方法です。
火力発電や原子力発電の様に燃料を必要としないため、排気ガスや二酸化炭素(CO2)、使用済み燃料などの有害物質の処分も発生しないクリーンな発電方法として注目されています。
当社では、産業用太陽光発電設備の設置とメンテナンスを承っております。
発電した電気はどうなるの?
所有の工場や倉庫で使用できるのはもちろん、余った電気は電力会社に売ることもできます。
また、万が一災害などにより停電してしまった際には、専用のコンセントから電気を使用することもできます。
太陽光発電設備はメンテナンスフリー?
出回ったばかりの頃はそう言われていた時もありますが、機械である以上メンテナンスは必要ですし、現在は法律によりメンテナンスが定められています。
故障や漏電を未然に防ぎ、発電力の低下を抑えるためにも定期的なメンテナンスが必要なのです。
フェンス設置
太陽光発電設備の付随工事の1つになります。
法律により、10kw以上の発電所では柵やフェンスの取り付けが義務付けられています。
この法律は新規設置だけでなく、既に設置されている太陽光発電設備も対象となります。
また、太陽光発電設備を狙った盗難被害やイタズラを未然に防ぐ効果もあります。
パネルは1kwあたり、20万~30万と高価な設備のため、簡単に買い足せるものでもありません。
フェンスを設置して、盗難やイタズラ対策を行うことで、長期運用にも繋がります。
フェンス設置時の5つのPOINT
- 柵は立ち入れない高さのものを使用すること。
- 太陽光発電設備に外部から触れられない位置まで距離を保てるようにすること。
- 簡単に取り外しや破損しないフェンスにすること。
- 出入り口は施錠できる作りにして、必ず施錠すること。
- 立ち入り禁止の看板を設置すること。
水道設備工事
蛇口をひねれば水が出てくる光景は現代日本の生活では当たり前ですが、その昔は井戸水や湧水を汲み、生活用水として使用していました。
現代の生活のように蛇口から水が出てくるようにするには、水道を繋げる必要があります。
私たちの生活に必要不可欠な「水」を快適にご使用いただけるよう、お客様のニーズに沿った施工をご提案いたします。
重機オペレーター
工事現場では、人の手で行う作業と重機での作業があります。
重機は導入することで作業効率が上がりますが、使い方を誤ると危険が伴うものでもあります。そのため、各種重機に特化した資格や知識が必要となります。
当社は、資格保有者が在籍しているため大きな現場も対応させていただくことが可能です。